本文へスキップ

障がい者の就労を継続的に支援します。 福島県二本松市本町二丁目3番地1、NPO法人 コーヒータイム

電話でのお問い合わせはTEL.0243-24-8081

〒964-0917 福島県二本松市本町二丁目3番地1 二本松市市民交流センター1F

障がい者の就労を継続的に支援します。NPO法人 コーヒータイム

NPO法人 コーヒータイムのホームページへようこそ。

施設イメージ施設イメージ

 心や身体、知的に障がいをもった人たちは、
 なかなか親元から自立出来なかったり、社会
 復帰が出来なかったり、コミュニケーションが
 苦手だったりします。
 周りの環境を整えてあげれば自立可能な人が
 多いと思います。
 そんな人達が家に閉じこもったりすることなく
 気軽に参加できる憩いの場であったり、作業が
 出来たりする場が「コーヒータイム」です。
 コーヒータイムでは就労の場として、
 二本松市の市民交流センター内の1Fカフェ
 コーヒータイム、3Fカフェラウンジ及び
 若宮事務所兼作業所があります。

 当施設は「就労継続支援B型事業所」として
 福島県から指定を受けています。
         NPO法人コーヒータイム
            理事長 橋本由利子

理 念




       「コーヒータイムは社会の入り口です」

       障がいをもった人々がコーヒータイムで
       就労することにより、地域社会で役割を
       果たし、個々が目指す到達点までみんな
       で暖かく支援する施設を目指します。
   
   理念イメージ

2、基本方針

方針イメージ 

「障がいがあっても必ず社会で役目があるはず」
 障害があっても社会の一員として活躍し、
 安心して暮らせる場があるはずです。
 私たち支援者は、彼らが地域の一員として
 必要な人材になるよう支援していきます。
 また一般就労等、次のステップに行けるよう
 支援していきます。
 そのためにも、引き続き障がい福祉サービス
 事業(就労継続支援B型)を中心に事業を
 進めていきます。


3、重点目標

目標イメージ

@ いろいろな障がいをお持ちの方々に合った支援をしていきます。

A行政(浪江町役場)と共同の事業(介護サロン・復興住宅サロン活動)を積極的に企画していきます。

B新店舗(安達コスモステージ内)を長時間働ける利用者の為に開設します。

C職員の処遇改善を図ります。

D原発事故による賠償請求を求め続けます。

   

 
 

History沿 革

2006年 4月 1日
福島県双葉郡浪江町大堀地区(大堀相馬焼の里の隣)に     NPO法人 コーヒータイムを設立                    主に精神障がい者のための作業所としてスタート           浪江町ディケア(週1回)→コーヒータイム(毎日オープン)
2011年 3月11日
東日本大震災と東京電力福島第一原発事故により、        利用者15名、職員5名全員避難。                   今も仮設住宅やみなし仮設(アパート)で生活中
2011年 10月
避難先の二本松市で再開 (利用者7名・職員4名)
2013年 1月
市内の金色地区に金色(かないろ)事務所兼作業所を借入
2014年 5月
二本松駅前、市民交流センター内喫茶店の改装完了、      箱ショップとして枠を市民に貸し出す
2016年 3月 
利用者19名・職員7名で二本松市での本格的な拠点づくりを開始
2016年 8月   
利用者20名・職員9名(平成28年7月31日現在)
2016年 11月   
定員20名に対して登録者24名となりました

information

NPO法人 コーヒータイム
〒964-0917 福島県
二本松市本町二丁目3番地1
二本松市市民交流センター1F
TEL/FAX:0243-24-8081
若宮事務所
〒964-0906  福島県
二本松市若宮2丁目163-1
NTT二本松ビル2F
TEL/FAX:0243-24-1446
メール:
coffeetime@plum.ocn.ne.jp
URL:http://coffeetime.a.la9.jp